認知症になっても住みよいまちづくりプロジェクト
認知症になっても住みよいまちづくりプロジェクト
「認知症になっても住みよいまちづくりプロジェクト」では、 東京都町田市において、 家族介護者の方が健康で安心して地域社会で過ごせるように、 家族介護者の方、一般住民、支援者、 研究者がいっしょに必要な支援を話し合い、事業の企画、実施、 評価までを協働する当事者参加型アクションリサーチを進めていま す。

認知症介護電話相談
「認知症町田ほっとダイヤル」開始のお知らせ
早春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。 平素より大変お世話になっております。
本プロジェクトでは、 これまで認知症の方の家族介護者を対象に実施いたしました介護実 態調査結果を各種機会にて報告させていただきました。
2020年度はワークショップにより家族介護者、関係機関、 地域住民の方々と町田市における認知症の家族介護の問題を共有し 、 認知になっても住みよいまちづくりについて検討する予定でおりま した。
しかし、新型コロナウィルス感染症の感染拡大のため、 計画の中断を余儀なくされております。一方、 人との交流を制限しなければならない状況において、 家族介護者は情報交換や相談する機会が失われ、 これまで以上にストレスの増大や孤立していることが考えられます 。
対面で集まることが困難な中、 私たちになにができるのかを検討し、 4月より認知症介護電話相談「認知症町田ほっとダイヤル」 を実施する運びとなりました。どんなことでもかまいませんので、 電話相談をご活用いただければ幸いです。

相談電話 090-9270-4477
毎週月曜日 13:00~16:00 (年末年始・祝日を除く)
お問い合わせ先:認知症になっても住みよいまちづくりプロジェク ト
代表 佐久大学看護学部 佐藤 美由紀
m-sato@saku.ac.jp / 0267-68-6680

家族介護の課題を明らかにするために、 認知症の人の家族介護者の実態調査を2018年11月~ 2019年1月に実施いたしました。 調査の主な結果をまとめたパンフレットを作成いたしました。
「認知症町田ほっとダイヤル」開始のお知らせ

早春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
本プロジェクトでは、
しかし、新型コロナウィルス感染症の感染拡大のため、
対面で集まることが困難な中、

お問い合わせ先:認知症になっても住みよいまちづくりプロジェク ト
代表 佐久大学看護学部 佐藤 美由紀
m-sato@saku.ac.jp / 0267-68-6680
家族介護の課題を明らかにするために、
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