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2026年4月15日
認知症 ご本人と家族介護者と支援者の交流会
第63回認知症のご本人と介護家族者とサポーターの交流会開催!
12日、定例の「認知症の本人と家族介護者とサポーターの交流会」を行いました。
参加者35人。
当事者は9人も参加して下さいました。

自己紹介しながら、
「これからどんな事やってみたいか?」
「どっか行ってみたい所ありますかぁ?」
と聞いてみた所、笑いを受けたのが、Kさんの
「日帰りで、天国に行って来たい
」と。
又「境川」ってネーミングがいいよねー。
天国と地獄のの境い目の様で。
と今まで考えてもみなかった答えでした。
楽しみのお昼は、7グループに分かれて和やかに。
初めましての方々との集まりでもおしゃべりと笑いが止まらない。
午後からは
「医師から認知症との診断や説明を受けた時の本人の気持ちと家族介護者との気持ち」を聴いてみました。

介護者は
近所にもパートナーが〇〇です~と言える人は言っておいたほうが何かの時に「協力」が得られるのでは、、、
しかし当事者は「それは絶対ヤダ!」
昔と違いデイサービスを利用する事は当たり前になってきたので、わざわざ言わなくても段々気づいてくる。
Oさんは同窓会で
「俺は卒業時成績は1番にはなれなかったけど認知症には1番になってしまった。だから、不安や心配な事があったら俺に聴いてくれ!」と。
また夫のクラス会に夫婦で参加し、
「夫が認知症と診断されました。町や店で見かけたらどうぞ声をかけてあげて下さい、そして困っていそうだったら助けてあげて下さい」と話した人。
「認知症になっても俺は俺」OBの方から介護の経験のノウハウを聴いてご自分の介護に生かして下さい。と。
皆さんの話を聞いて、仲間がいて、先輩がいて、相談できたり、泣きついたり、支え合ったり出来る
「認知症家族介護者支援センター」を町田市に作りたい
と
思う様になってきた私です。
町田市認知症友の会
井上美恵子

2026年2月8日
第62回認知症のご本人と介護家族者とサポーターの交流会開催!
本日は定例の「第62回認知症の本人と介護家族者とサポーターの交流会」を行いました。
高齢者の集まりなのでお天気は毎回頭の中に入れてはいるのですが、
予測より雪
それでも少し遅れて開催!
今回初めて特別養護老人ホームである「いづみの里」さんの中の見学会と、
どんな食事を召し上がっていらっしゃるのか?
実際、お昼の食事も食べてみました。
居室、浴室、フロアーやケアーハウスについても説明して頂き
皆さん自分事として捉え
1 中がとてもきれい
2 風呂が素晴らしい
3 思ったよりお部屋が広い
4 私もケアーハウスに入りたい
5個室がいい→いや、1人じゃ寂しいよ話し相手がいないと。
など話が大盛り上がりでした。

ご家族として
「在宅で介護できなくなった事による罪悪感」ではなく
本人も
「自分らしく暮らし続けるための前向きな選択肢のひとつである」と捉えてほしい。と施設長のお話し。
ホントにそうですよね。
心がグラつく参加者は頷きながら聴いていました。
それぞれの施設でのいい所、うーんと思う所、入居者様の笑顔など
実際見学しないと見えない所あるので、ぜひ皆さんも色んな所見学してみて下さい!
時間を作って下さったスタッフの皆様ありがとうございました。

2026年1月31日
『認知症とともに生きるまち大賞』受賞!
このたび、町田の『認知症の人が行きたいところに行こうプロジェクト』がNHK『認知症とともに生きるまち大賞』の本賞を受賞しました。

【NHK厚生文化事業団ホームページより】
認知症の人が行きたい場所へ安心して行けることをともにかなえる取り組み。
「もう一度、サッカーや野球の試合を見に行きたい」という本人の願いをきっかけに始まった。
本人の懸念や楽しみなどの声を丁寧に聴きながら、地域の人々・医療福祉関係者・J1クラブチーム・市が一体となって体制づくりを行ってきた。
市とJ1クラブチームのFC町田ゼルビアが連携協定を結び、ゼルビアのスタッフやサポーターを対象に「認知症サポーター養成講座」を開催。
修了者が「さりげない声かけ」や「座席への案内・試合説明」を担うなど、試合観戦を通じて「認知症の理解と自然な支えあい」と「もっと行ける」という思いが広がり、「認知症とともに生きるスタジアム化」が進みつつある。

~~~~~~~~~
一緒に活動してきた仲間と、表彰式にいってきました。

参加できなかった仲間の分まで、笑顔で賞状を受け取りました!
みんなの「行きたい」「やりたい」がある限り、友の会は『行きたいところにいこうプロジェクト』は続きます!


2025年12月14日
認知症の本人と介護家族とサポーターの交流会
今年最後の「認知症の当事者と介護家族、そしてサポーターとの交流会」を行いました。
小雨が降って寒い朝でしたが北は小山地区、南はグランベリー近くから30人ほどの方が集まって頂き和やかな交流会でした。
この1年間の振り返りをしながら、皆さんには1年間で「楽しかった事」を1人ずつ話して頂きましたが、なんと、2人の方が「毎日楽しい」とおっしゃって下さいました。
「よさこい踊り」も楽しかった様です。
他市からのオファーまで来ました。
高齢になると、特に筋力が落ちて来るので今日は「第二の心臓」とも言われるふくらはぎの筋力維持のためのコツを話し、声を出しながら揃ってストレッチを行いました。
昼食も皆んなで運び、揚げたての唐揚げを
「おいしいね~」
とおしゃべりに花が咲きます。

午後からは口笛グループの「カワセミツイート」さんをお招きして
懐かしの歌を歌い、
「友の会楽団」(キーボード、フルート、ピアニカ、ハーモニカ)に合わせた「高原列車」は大盛り上がりでした。


今年も残り少なくなって来ました。
「認知症」と診断されても出来ることをいかし、
ご家族の介護にがんばる皆様にとって、ちょっとの時間でも癒され、情報を共有し、
「また逢うのが楽しみ
感じた今日でした。
町田市認知症友の会
井上美恵子
2025年11月10日
キラリまちだ祭2025 出場
昨日は、「町田夢舞生ッスイ祭」に参加しました。
道路事情や運営などで今年は「小田急駅前東口広場会場」のみの演舞ではありましたが、事務局のはからいで「特別出演」させて頂きました。
移動時間帯は傘が必要でしたが会場に着く頃には小雨となり、何度も何度も練習したことを思い出しながら踊り切ることが出来ました。



「認知症」への啓蒙、啓発運動のひとつとして本人、家族介護者、そしてサポーターが一緒に踊れる場所があり(市民に理解して貰える)感謝です。
参加者は皆笑顔で達成感に満ちて
「もっと踊りたかった」とこぼしてました。

他チームのように立派なステキな衣装ではないけど、シンボルカラーのオレンジ

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