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2025年9月1日

「ぼけますからよろしくお願いします」上映会

9月1日(月) 町田市民フォーラム3階ホール
「ぼけますから よろしくお願いします」上映会


250名以上の参加者の皆様、ボランティアスタッフの皆様、ご参加・ご協力ありがとうございました。
無事、上映会・トークセッションを終了することができました。
たくさんの方にご覧いただき、感謝いたします。
また機会があれば、ぜひご参加ください。


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2025年4月13日

認知症の本人と介護家族とサポーターの交流会

認知症の本人と介護家族とサポーターの交流会

本日、認知症の本人と介護家族とサポーターの交流会を行いました。
交流会を始めて14年(第58回)めにして始めて町田市以外の地区(品川区)との合同交流会を企画。
品川区の柿下さんは認知症と診断され10年ほど経過しております。
元オリンピックのボート選手で診断された医師からの薦めで絵を描くことを始めました。


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長間に描いた数点を持って来ていただき、只今作品展を開催中。
(町田市木曽東、皆さんの居場所、ぼくはぼくで5月8日まで)

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そこで、町田市の仲間も

やりたい事をやろう→やった事のない事に挑戦してみよう!
のワークショップも開催。
絵の先生の指導を受けながら、縦1メートル、横2・5メートルぐらいの白い生地に思い思いの色で描き合同作品が完成しました。

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介護家族は、家族同士で交流を深めとてもアットホームな時間を過ごすことが出来ました。
どこに住んでいても介護の立場であれば思いは同じ、うなずきながら
なんとも言えない時間でした。

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これからも、音楽での繋がり、スポーツでの繋がりなど他市町村との交流も

「1人じゃないよ!仲間がいるよ!」

に広げていければいいなぁ!と感じた次第です。

町田市認知症友の会
井上美恵子

2025年2月13日

認知症 ご本人と家族介護者と支援者の交流会

認知症の本人と家族介護者、サポーターの交流会を行いました。

本日の参加者41人、うち当事者の方9人もご参加下さいました。

10人、勉強している人、群衆の画像のようです
はやく春が来てほしくて「春の歌」を歌った後、いつものように自己紹介、交流を楽しみながらの昼食、外は寒くても中は熱気で熱々でした。
今日のテーマは「ACPについて知ろう」でした。

  A アドバンス
  C ケアー
  P プランニング

A あらかじめ、前もって
C 医療の介護、気配りなど
P 予測する、計画を立てる

これまでの人生をふまえ、今は元気だけど、、、
少し病気もあるけど、、、
残りの人生「自分はどう行きたいか?」を
講師の長谷川さんに話していただきました。
縁起でもない話かなぁ?みんな嫌がるかなぁ?
とも考え不安でもありましたが
チョッと冗談もまじえた部分もあり、皆さん「自分ごと」として
うなずきながらじっと聴いていました。

14人、勉強している人の画像のようです
お話の後お隣さんどうしでのワークも笑顔がでたり、なかなか普段こんな事
話す機会がなかったのでとても良い時間でした。

8人、勉強している人、テーブルの画像のようです

町田市認知症友の会
井上 美恵子

2024年12月30日

ご挨拶

ご挨拶

皆様 
いつも大変お世話になっております。
今年も残すところカウントダウンとなって来ました。
定期的に行ってきました「認知症のご本人と、介護家族、支援するサポ-タ-」の交流会、そして、大きなイベントであるラン伴マラソン、町田夢舞生っ粋祭、(よさこい踊り)、まちカフェ出展参加等も、予定通り行うことができました。
今年は暑さが続き参加者の体力や、安心、安全も心配しましたが皆様の熱気と団結力でクリア出来た事、とても感謝しております。
ありがとうございました。
長生きすれば、だれでもなる可能性のある「認知症」ですが、診断されてもその方が変わるわけでもないし

「私は私」
「あなたもそうなの?仲間だね」
「私も介護中なの、解らない事教えてね!」

  1人じゃないんだ!みんなお互い様だね!
と言えるような地域になればいいなあといつもいつも思っています
今年も大変お世話になりました。

インフルエンザが爆発しております。
皆様も寒さのおりご自愛ください。
そしてステキな新年をお迎えください。
 
町田市認知症友の会
        井上美恵子

2024年12月8日

認知所の本人と家族介護者とサポーターの交流会

認知所の本人と家族介護者とサポーターの交流会

「認知所の本人と家族介護者とサポーター」の交流会を開催しました。
本日の参加者は31人!
会の始めは行政書士の佐々木康人さんにお越し頂き、遺言状はどうして必要か?
家族信託って?などについてお話しして頂きました。


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昼食を挟んで午後からは「今年1年で想い出に残る事」を1人ずつ話してもらいましたが、毎回隣の妻の助けを求めていたNさんがご自分の言葉でゆっくりと思いを話してくださり、最後は〆めのあいさつも笑顔で決めてくれました。
仲間がいてお互いを認め合い「1人じゃないよ!」という空気に涙が出てしまいました。
診断されても
「まだ、認めたくない」
「私は違うかもしれない!でも不安!」
それでも何度も仲間と会っているうちに前向きに方向転換して来ます。介護者も同じ様な気がします。

「家族介護支援」って⁉️

今日の交流会は、ご家族どうしで見守り、当たり前のように助け合い、声かけ合っている雰囲気でした。


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最後に先月参加した「よさこい踊り」の動画を見ながら感動して「来年は誘い合いもっと参加者を増やしてオレンジのTシャツで染めましょう‼️」と声を大きくして盛りあがりました。

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解り合える仲間って大切だよ‼️

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