家族介護者実態調査報告会inシルバー人材センター
2019年12月23日
12月23日(月)13時30~
シルバー人材センター地域班長研修の中で、 町田市内認知症の家族介護者実態調査の報告会をしました。
参加人数76名。平均年齢75・ 3歳と聞きましたが皆さん元気ではつらつとし、 今回のアンケート調査報告会でも「我が事として」 熱心に耳を傾けきいていました。

グループワークでは

グループワークでは
事例
三軒隣のAさん(男性70代)は社交的な人です。 Aさんとは時々立ち話をする程度の付き合いです。最近、 Aさんの妻のBさんを見かけなくなりました。 噂でAさんの妻Bさんが認知症になりAさんが家事や介護をしてい ると聞きました。道路でとても疲れた様子のAさんと会いました。
さて、
1:あなたは、Aさんにどのように接しますか?
1:あなたは、Aさんにどのように接しますか?
2:それはどうしてですか?
の事例に隣同士3〜 4人で話し合い何人かの方に発表していただきました。
大部分の人は「積極的に聞くより、 挨拶を交わし相手が訴えて話してくればこちらからも聞いたりでき る。」と答えてくれました。
しかしどこに相談すればいいのか? 案内先などは自分たちもあまり理解できていなかったように思えた 。
隣近所、地域のつながりの希薄さがアンケート結果と結びつく。
有意義な時間でした。


次回の報告会は
令和2年1月21日(火)14時〜16時
健康福祉会館で行います。
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