町田“生ッ粋まつりよさこい踊り”に参加して①
2022年11月15日
町田“生ッ粋まつりよさこい踊り”に参加して
町田市認知症友の会 会員 KY
数日前より、天気予報に一喜一憂、
南地区の声掛けに応じてくれた人たちとバスに乗り、東急前の中央公民館学習室3&4室に集合、
認知症シンボルカラーのオレンジTシャツ着て鳴子を手に鉢巻してマークを顔にくっつけて、熱気むんむん、踊りリーダーの指導で踊りのおさらいをした


第1回目の演舞会場
“原町田大通り東急会場・場流し踊り”(審査対象)
11:30~11:36
前のチームの150名超えの若人たちの躍動感とリズム感あふれる踊りを目の当たりにして、正直“おじけついた、何もこんなチームの直後に踊るなんて”、とそんな惨めな気持ちが、がらっと変わった
前の踊りが終わり少しの間の静寂が過ぎた後、
“町田市認知症友の会の代表井上美恵子”の絶叫が原町田大通りに響いた、

背筋がしゃんとした
認知症は、ガンと同じくらい誰でもなりたくない病気です
でも、なったとしても、急に全てを忘れるわけではありません
認知症の当事者は言います
“何でもかんでも先回りして手助けしてくれなくてもいい
やれることはやらせてください
困ったら手を貸してください“ と
認知症の人にとって安心して生活できる街は、障害のある人にとっても
子育て中のお母さんにとっても、誰にとっても、住みよい街です
今日は、認知症の方も・家族介護の方も・市民サポーターの方も・専門職の方も一緒になって踊ります
3年振りなので踊り方を忘れても、大目に見て下さい
皆さんの、応援よろしくお願いします。

しっかりと、沿道を埋めた多くの市民に届いた、と確信する。
最前列の、自分の前に位置する当事者Oさんの踊りを見習いながら、八十路越えの自分も頑張った、2回目の踊りは、カリオン広場、3回目は浄運寺前、無事踊り終えた40名弱の“友の会の精鋭踊り隊”やや疲れ気味の様子ではあったが、踊り切ったという満足げな笑顔いっぱいだった。


外出やイベント参加を心待ちする市民の多くが、雨の心配もなさそうだと云う事もあってか、昼から急激に多くの人が集まってきた、農作業品・地域名産品などの出店の売り上げも好調だったろうと、他人事ながら嬉しく思う
今年は37団体が参加したとの事、3年ぶりのエネルギーの発散で、踊りも衣装も躍動していた、コロナ前と比べて一変したような感じ、特に衣装が派手で豪華になっていた

2011年当時の“つながりの開”として参加して以来継続して(コロナ禍時期は祭りが中止)
踊り審査の入賞を目指すも、なかなか審査員の方々の包容力のある寛大な審査眼に巡り合えず、入賞は果たしていない、毎年踊りが終わり自分たちの片づけも済ませ審査結果発表まで、懲りずに、長い時間待ち続ける井上代表の、気持ちが通じるよう、来年も頑張りましょう

皆さん お疲れさまでした。 2022.11.13
町田市認知症友の会 会員 KY
数日前より、天気予報に一喜一憂、
南地区の声掛けに応じてくれた人たちとバスに乗り、東急前の中央公民館学習室3&4室に集合、
認知症シンボルカラーのオレンジTシャツ着て鳴子を手に鉢巻してマークを顔にくっつけて、熱気むんむん、踊りリーダーの指導で踊りのおさらいをした


第1回目の演舞会場
“原町田大通り東急会場・場流し踊り”(審査対象)
11:30~11:36
前のチームの150名超えの若人たちの躍動感とリズム感あふれる踊りを目の当たりにして、正直“おじけついた、何もこんなチームの直後に踊るなんて”、とそんな惨めな気持ちが、がらっと変わった
前の踊りが終わり少しの間の静寂が過ぎた後、
“町田市認知症友の会の代表井上美恵子”の絶叫が原町田大通りに響いた、

背筋がしゃんとした
認知症は、ガンと同じくらい誰でもなりたくない病気です
でも、なったとしても、急に全てを忘れるわけではありません
認知症の当事者は言います
“何でもかんでも先回りして手助けしてくれなくてもいい
やれることはやらせてください
困ったら手を貸してください“ と
認知症の人にとって安心して生活できる街は、障害のある人にとっても
子育て中のお母さんにとっても、誰にとっても、住みよい街です
今日は、認知症の方も・家族介護の方も・市民サポーターの方も・専門職の方も一緒になって踊ります
3年振りなので踊り方を忘れても、大目に見て下さい
皆さんの、応援よろしくお願いします。

しっかりと、沿道を埋めた多くの市民に届いた、と確信する。
最前列の、自分の前に位置する当事者Oさんの踊りを見習いながら、八十路越えの自分も頑張った、2回目の踊りは、カリオン広場、3回目は浄運寺前、無事踊り終えた40名弱の“友の会の精鋭踊り隊”やや疲れ気味の様子ではあったが、踊り切ったという満足げな笑顔いっぱいだった。


外出やイベント参加を心待ちする市民の多くが、雨の心配もなさそうだと云う事もあってか、昼から急激に多くの人が集まってきた、農作業品・地域名産品などの出店の売り上げも好調だったろうと、他人事ながら嬉しく思う
今年は37団体が参加したとの事、3年ぶりのエネルギーの発散で、踊りも衣装も躍動していた、コロナ前と比べて一変したような感じ、特に衣装が派手で豪華になっていた

2011年当時の“つながりの開”として参加して以来継続して(コロナ禍時期は祭りが中止)
踊り審査の入賞を目指すも、なかなか審査員の方々の包容力のある寛大な審査眼に巡り合えず、入賞は果たしていない、毎年踊りが終わり自分たちの片づけも済ませ審査結果発表まで、懲りずに、長い時間待ち続ける井上代表の、気持ちが通じるよう、来年も頑張りましょう

皆さん お疲れさまでした。 2022.11.13
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