「認知症の本人と家族介護者とサポーター」交流会

2023年12月12日

今年最後の「認知症の本人と家族介護者とサポーター」交流会

本日は認知症と診断された当事者さんがなんと7人も参加して下さいました。
話題を
「認知症と診断されたけど進行がなだらかで維持できているように見える方がいらっしゃるけど皆んなどうしてんだろう?」と投げかけると

I氏 以前と違って今の人たちは小さい時からITやスマホを当たり前のように使っているのでこれから診断されても、調べたり、聞いたりしてなだらかな曲線を保っていける人が増えるのかもしれないですね!

K氏 診断されてダメ‼️とは思っていないが不便ではある。丹野さんの本を読んで気づいている場面が多い。

O氏 俺は自覚しているし、物忘れや探し物が多い、そしてたまには反省もしたりもする。たまには思い出す事もあり、落ちても機能が再生してるんじゃないか?と感じる事もある。診断されても外に出て「人と話す。できない時は(わからない)聞く、助けてもらう。そうするといい。」と語って下さいました。

こんな「当事者だからこそ言える」いい話もっとたくさんの人に聞いてほしかった。

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今度は
「介護家族ならではの困り事や悩み事」も話題にあげてみたい!
そして
松本さんからは
家以外の外で「困っていそうな?方」「様子が心配」の方「新聞や郵便物が何日もそのまま」「買い物が重そうな方」などなど
「お互い様の家カード」を作って「私にもできることがありますよ~」お知らせしましょうよ!既に八王子で始まっているので町田市でも繋いでできればお隣の神奈川にも繋いで「絹の道」見たいにしたいね~。と素敵なアイデアが提案されました。

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