認知症 ご本人と家族介護者と支援者の交流会
2024年6月9日
「認知症の本人と、家族介護者とサポーターの交流会」
6月9日(日) 11:00~
当事者8名
介護家族6名
チームオレンジ2名
支援センター1名など総勢35人の参加者
初参加の方も多かったので自己紹介から始まりキーボードに合わせての大合唱はとっても盛り上がりました。歌はいい
ですね~

25年前から介護家族の為に相談を開催して来た小林孝彰さんは、当時は本人と家族の思いを伝える所はなかった、、、と小さい声で絞り出すように話してくださいました。認知症って言われても明日から何か変わるものでもないし、お迎えが来るまでは頑張って生きるしかない!と。
分科会では
当事者チームと介護家族チームに分かれて
私の介護家族チームでは、悩んだ末に入居させたけど寂しい。
入居させるかどうか?とっても悩んでいる。
長時間一緒にいると優しくなれない、そして自分を責めてしまう。
どれだけやっても後悔は残る。
など介護中の思いを率直に話してくださり、共有できたとても有意義な時間でした。

本人同士の思い、介護家族どうしの思いに耳を傾けられる貴重な時間だったと思います。
セッティングや配膳片付けなどなどお手伝い頂き助かりました。
ありがとうございました。
6月9日(日) 11:00~
当事者8名
介護家族6名
チームオレンジ2名
支援センター1名など総勢35人の参加者
初参加の方も多かったので自己紹介から始まりキーボードに合わせての大合唱はとっても盛り上がりました。歌はいい

25年前から介護家族の為に相談を開催して来た小林孝彰さんは、当時は本人と家族の思いを伝える所はなかった、、、と小さい声で絞り出すように話してくださいました。認知症って言われても明日から何か変わるものでもないし、お迎えが来るまでは頑張って生きるしかない!と。
分科会では
当事者チームと介護家族チームに分かれて
私の介護家族チームでは、悩んだ末に入居させたけど寂しい。
入居させるかどうか?とっても悩んでいる。
長時間一緒にいると優しくなれない、そして自分を責めてしまう。
どれだけやっても後悔は残る。
など介護中の思いを率直に話してくださり、共有できたとても有意義な時間でした。

本人同士の思い、介護家族どうしの思いに耳を傾けられる貴重な時間だったと思います。
セッティングや配膳片付けなどなどお手伝い頂き助かりました。
ありがとうございました。
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