認知所の本人と家族介護者とサポーターの交流会
2024年12月8日
認知所の本人と家族介護者とサポーターの交流会
「認知所の本人と家族介護者とサポーター」の交流会を開催しました。
本日の参加者は31人!
会の始めは行政書士の佐々木康人さんにお越し頂き、遺言状はどうして必要か?
家族信託って?などについてお話しして頂きました。

昼食を挟んで午後からは「今年1年で想い出に残る事」を1人ずつ話してもらいましたが、毎回隣の妻の助けを求めていたNさんがご自分の言葉でゆっくりと思いを話してくださり、最後は〆めのあいさつも笑顔で決めてくれました。
仲間がいてお互いを認め合い「1人じゃないよ!」という空気に涙が出てしまいました。
診断されても
「まだ、認めたくない」
「私は違うかもしれない!でも不安!」
それでも何度も仲間と会っているうちに前向きに方向転換して来ます。介護者も同じ様な気がします。
「家族介護支援」って
今日の交流会は、ご家族どうしで見守り、当たり前のように助け合い、声かけ合っている雰囲気でした。

最後に先月参加した「よさこい踊り」の動画を見ながら感動して「来年は誘い合いもっと参加者を増やしてオレンジのTシャツで染めましょう
」と声を大きくして盛りあがりました。

解り合える仲間って大切だよ
「認知所の本人と家族介護者とサポーター」の交流会を開催しました。
本日の参加者は31人!
会の始めは行政書士の佐々木康人さんにお越し頂き、遺言状はどうして必要か?
家族信託って?などについてお話しして頂きました。

昼食を挟んで午後からは「今年1年で想い出に残る事」を1人ずつ話してもらいましたが、毎回隣の妻の助けを求めていたNさんがご自分の言葉でゆっくりと思いを話してくださり、最後は〆めのあいさつも笑顔で決めてくれました。
仲間がいてお互いを認め合い「1人じゃないよ!」という空気に涙が出てしまいました。
診断されても
「まだ、認めたくない」
「私は違うかもしれない!でも不安!」
それでも何度も仲間と会っているうちに前向きに方向転換して来ます。介護者も同じ様な気がします。
「家族介護支援」って
今日の交流会は、ご家族どうしで見守り、当たり前のように助け合い、声かけ合っている雰囲気でした。

最後に先月参加した「よさこい踊り」の動画を見ながら感動して「来年は誘い合いもっと参加者を増やしてオレンジのTシャツで染めましょう

解り合える仲間って大切だよ
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